暑い真夏に起こりやすい車トラブルの
種類や前兆の見分け方、
重症化を防止するメンテナンス方法について
4回いわけて詳しく解説します♪♪

今回は2回目の
「オーバーヒート」についてです(*^^)v

CHECK POINT 2
エンジンの温度が高くなりすぎていないか

夏のトラブルとして最もイメージされるのが、
エンジン温度が高すぎるときにおこる
「オーバーヒート」

これは人間でいう熱中症のようなものです。
燃料自動車は、
内燃機関の中で常時燃料を爆発させ、
そのエネルギーで走行しています。
エンジンはそのまま走行してしまうと
常時高温状態になりますが、
それを冷却するためについている
装置がラジエターです。

unnamed (2)

ラジエターは、通常ボンネット内の
最前部に付いており、
内部には「冷却水」が充填されています。
冷却水は、ラジエターに付属している
「クーリングファン」で冷やされ、
ホースを通じてエンジン内を循環し
エンジンから熱を奪い、
再度ラジエターに戻って
再びクーリングファンで冷やされます。

しかし、なんらかの理由で
このサイクルに不具合が出た場合、
冷却水は高温のままでエンジンが冷やされず、
結果としてオーバーヒートに繋がっていくのです。

2018y01m25d_110930762

多くの車には
この冷却水の温度を一目で確認できる
「水温計」が
フロントパネルに取り付けられており、
Coldを意味する「C」と、
Hotを意味する「H」との
中間点より下であれば、
基本的に正常と判断できます。

9NeZRQeL_J7PJyk1551946972_1551947069 p-480x360

最近の車は
コスト削減のためか水温計が
設置されていないこともありますが、
その場合は水温の上昇を警告する、
「インジケーター(警告灯)」が
点灯していないか、
毎日の走行前にチェックしましょう。

unnamed

また、
目視で冷却水のサブタンクの量が
減っていないかチェックすることで、
ラジエターの状態を判断することも
可能です。

車の冷却水は、
「LLC」と呼ばれる真水より
防錆・防凍結性が高い専用液が
使われており、
緑色もしくは赤色をしていますので、
サブタンクについている
「Full」と「Low」の線の間に収まっていれば
OKです

 

unnamed (1)

file

どんな車でも、
安心・安全に最高の性能を
発揮するには
点検・整備が欠かせません!!

当社は、オイル交換「無料」です
日常点検項目等も含めた総合的な点検も
同時にいたします

細やかな部分までお任せ下さい。

追加修理など必要な場合には、
ご連絡・ご相談しながら進めますので
安心です(*^^)v

お問い合わせは
(株)小郡車輌 本店
TEL:0942730555 まで
0802690_20191024200222_878_P_Pit_Blog_07 0802690_20191024200222_963_P_Pit_Blog_09 0802690_20191106074138_150_P_Pit_Blog_05 0802690_20191106074138_478_P_Pit_Blog_03

当社
在庫の詳細は下記をご覧ください!
⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩

本店:
軽自動車専門店 在庫100台
小郡市松崎182-1
TEL:0942730555
https://www.carsensor.net/shop/fukuoka/319171001/stocklist/

上岩田店:
軽ワゴン自動車専門店 在庫50台
小郡市上岩田1373-1
TEL:0942720222
https://www.carsensor.net/shop/fukuoka/319171003/stocklist/

筑紫野店:
1BOX専門店 在庫100台
筑紫野市天山570-2
TEL:0929270888
https://www.carsensor.net/shop/fukuoka/319171002/stocklist/

ハイブリッド店:
ハイブリッド専門店 在庫50台
筑紫野市永岡99-1
TEL:0929280999
https://www.carsensor.net/shop/fukuoka/319171004/stocklist/

DSC_1372